私的半端メモ

エンタメ鑑賞に私情をめちゃくちゃ持ち込みます

6月2週目のメモ|big dog 肥タル犬

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  • 最近、仕事終わりに週一で区営のジムに行っている。朝身体が怠くて今日はパスしようかな…と思っても、とりあえずジムセットだけ持って行く。そうすると、仕事終わりにはせっかくだしとジムに向かう。
    平日夜のビジネス街のジムは、仕事終わりに運動ができる志高い人ばかりだ。仕事終わりに運動で汗を流すと、とてつもない充実感に満たされる。運動の後に飲みに行くのでプラマイプラスになっているが、満たされているからいいだろう。日常の中に運動が組み込まれるとなんだか誇らしくなる。

  • SNSでたびたびバズる有名なパン屋が近所にある。散歩で店の前を通ると朝早くから毎日並んでいる。ミーハー感を出したくなくて、列の前を通る時はいつも近所の風格を出していた。近所だからいつでも行けると足を運んでいなかったが、友人が食べたいということで、6年の時を経てようやく並んだ。人気の店に並ぶのはなんだか恥ずかしい。「近所に住んでるので近所のパン屋として使ってます」感を出したくて、あえてスウェットにサンダルで行った。我ながら卑しい考え方だ。パンは安くて美味しかった。友人は寝坊して店には来なかった。
  • 上の話にも共通するが、昔から先着順に非常にストレスを感じる性格だ。早めに並ばないとなくなってしまう給食のおかわり、フェスの席取り、JRのグリーン車…。できれば予約したい。ほしいものが手に入る確約ができてストレスが減るなら、いくらでもお金をかけたいと思う。だから私は新幹線は指定席を取るし、花火大会も有料席を取る。
  • リニューアルした江戸東京博物館に行った。初めて行くのでリニューアル前後を比べられないが、展示量が多く、等身大の建物も多くて心が躍る。子どもの頃ペンタくんに行って、ビルの中に丸ごと家が入っていた時と同じ興奮を感じた。一緒に行った友人ざ私とまったく同じ展示の写真ばかり撮っていて、感性の近さを感じて嬉しくなった。
  • 一番沸いたのは、明治時代の英語の教本。big dog 肥タル犬。

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6月1週目のメモ|認められたいと思う感情の源泉

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  • 日曜日に渋谷に行くと、プライド月間でレインボーパレードをやっていた。私はいわるゆるLGBTに分類される人間だが、こういう運動を目の当たりにしたのは始めてだった。道路でレインボーフラッグを振りながら練り歩く人たちと、激混みの公園通りを歩きながら行進を見つめる人たちの間を歩く時、素知らぬフリをしてしまう。行進している人たちは理解者か同じ部類の人たちなのに、遠い人たちに見えてしまう。私は割と周りに自分のセクシュアリティを隠していない方だと思う。でも、ただその時恋している人が同性だというだけで、LGBTであることを自覚したことはなかった。「今好きな人は同性だ」とは言えるけど、「自分は同性愛者だ」「LGBTだ」とは言えなかった。多様性が認められる社会を目指し、声を上げて活動している人たちは素晴らしい。私は自分の生活圏を超えて、社会に対して声を上げたことはない。私は奇跡的に周りの人たちに受け入れられ、一度も拒絶されなかったからだ。私の中では、認められたいという気持ちは、他者からの拒絶から生まれる感情だから。認められたいと感じたことがないことがどれだけ幸せなことか、渋谷を歩きながらそんなことを思った。(個人的な感情の話で、声を上げて活動している人たちに当てはまることではない。みんなももちろん、最終的には認める認めないではなく当たり前に存在できる社会になってほしいと思っていると思う)

  • 「出版区」というYouTubeチャンネルが好きだ。読書好きの文化人や芸能人が本屋で1万円分本を買うという企画だ。その人の本屋の回り方やなぜその本が気になったのかの話が面白い。何より出演している人たちが紹介した本がもれなく全部読みたくなる。本の紹介の仕方が上手いのだ。私も本や映画が好きな友人と最近観て面白かった作品の話をするが、「観たい」と思わせるような、ネタバレしない程度の興味を惹かれるあらすじ紹介ができないのだ。なんとなく、端的に何かを紹介できる人はかっこいい気がする。どうにかしてそういう人になりたい。

  • SNSの広告で0円で施術が受けられる!というクーポンに踊らされ、大手の美容外科の無料カウンセリングを受けた。ウン何万引きのクーポンがあるので、自分のしたい施術が5,000円以内になるならやろうと思った。カウンセリング室でやたらテンションの高いスタッフさんにさりげなく懐事情を探られながら、顔の写真を撮られる。「フェイスラインめっちゃ綺麗ですね!顎ヒアル打ってるんですか?」と言われて美容外科を感じた。あからさまな営業トークだけど、日常でフェイスラインを褒められる機会はないので少し嬉しくなる。予算感を聞かれて急に駆け引きが始まった気がした。勝手に関係ない施術を勧められた上、「全部やると何百万とかかってしまうのですが...」と言われた後に予算感を聞かれた。5,000円以内なんて言ったらナメた客だと思われるかもしれない。「まあいって3万くらいですかね...」と、ちょっと屈してしまった。大手の美容外科で想定の予算内で受けられたことがない。毎回自分の弱さにモヤモヤしながら院を出る結果になる。

言葉の軽さに救われることが増えた

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予定が4件連続でキャンセルされ、どうしようもなく落ち込んだ。友人にLINEしたら「今日サウナ行くよ」と言われ、ついていくことにした。新卒で入社した会社の同期で、チームもずっと一緒だった。

元恋人から返信が来なくなった話をしたら、「また気が向いた頃に返信来るよ」と言われた。私が何度自分に言い聞かせた言葉なのに、友人に言われるとなんの疑いもなく納得できた。

この友人の言葉は、軽いのにずっと身体に残る。私のまとまりのない長い話を聞いた後、多くを語らず放たれる一言に救われている。気持ちが落ちていることを連絡すると、それには触れず、飲みに連れ出してくれる。会ってからサラッと「で、何があったの?」と話を聞いてくれる。

周りが結婚出産し始めて話が合わなくなってきてしんどい時期があった。友人の話に共感もできないし興味も持てない。大切な友人なのに、こんな感情を抱いてしまうことが申し訳なくなる思いを吐露した時、「まあ、また人生のどこかで交わるよ」とだけ言われた。4.5年前に言われたその言葉に、私はずっと救われている。

彼女の言葉には、鼓舞しよう、慰めようという想いがない。だからこそ、本心だと思えるのかもしれない。相手の心境に変化をもたらそうという想いがないからこそ、こちらも軽く受け取れる。「まあそんなもんか」と思えると、一番自分の気持ちに浸透する。

軽いはネガティブなイメージで使われがちだけど、軽いことが有難いこともある。深刻に考えすぎている時ほど、信用している人からの軽い言葉は身体に残る。一緒に悩んだり怒ったり泣いたりしてくれる人ももちろん大切だが、一歩離れたところから言葉を投げかけてくれる人も有難い。

 

恋愛に関するいくつかの反省

振られて、会い続けていたら拗れた。
過去の恋愛から何度も友人に「別れたのに会うのはやめておけ」と言われているのに、なぜ同じ失敗を繰り返すのか。最近は自分でも「忠告にしたがっておけばよかったって思うだろうな〜」と思いながら自分の思うままに行動し失敗している。

恋愛でダサくなりたくないが、ダサくない恋愛は全力で向き合えたと言えるのだろうか?
前々回の恋愛で「いろんな感情を抑え込んでしまい、物わかりの良い恋人を演じてしまった」反省があるので、それなりに感情は出したつもりだ。愛情表現だって自分の前回比では250%くらいだった。なるべく感情的になるようにした。相手にとっては足りなかったかもしれないが。別れ際の私はめちゃくちゃダサかったし、拗れた最後に送った私のLINEは目も当てられないほどダサい。このLINEを送る直前も友人に言われた。「飲んだ後の深夜に感情的にLINEを送るな」と止められたのに送ったからだ。憤りが滲み出ないように気をつけたら逆に情緒がキモい内容になった。案の定、翌朝二日酔いの頭で読み返すと辻褄が合わない酷いメッセージだった。既読無視されてるし。ここで関係が終わってしまうならそれは仕方ないが、キモいままの私で終わることだけは悔いが残る。良い人で終わりたかった。ダサすぎるが、必死になれたことは今後の糧になるかもしれない。きっと。

別れた相手と関係を続けることは可能なのだろうか?
「別れた人のことなんか忘れろ」と言われる。私も友人が同じ状況だったら迷わず「やめとけ」と言うだろう。なのに自分の身になるとなぜ関係を続けてしまうのか。私が今まで付き合ってきた人は友達スタートだったから、恋人として別れた後に友達に戻るという選択肢があった。「恋愛としてはダメだったけど、友達としては最高だったよね、人として好きだし」となるから。加えて、『関係を自分が納得したかたちで着地させたい』という欲があるからだ。関わり続けるのは別れた直後は苦しいが、ある日突然「あ、もう大丈夫だ」という瞬間が絶対に来る。恋人としての未練がゼロになり、友情とは違う新たな別の感情に変わる瞬間が。振られるというのは、自分のタイミングではない時に関係が終わる。(もちろん予兆は感じるが)。だから、自分のタイミングで関係を整理したい、納得したいという気持ちが強いのかもしれない。私は自分の手で物語を終わらせたいのだ。我ながら我が強すぎる。

学生の頃にちゃんと恋愛しておくべきだったなと思う。若い頃に恥じておくべき奇行をしてこなかったから、大人になった今学生みたいな恋愛ムーブをしてしまっている気がする。20前半まで自分のセクシュアリティを認められず、自分の望む恋愛をしてこなかったからかもしれないが。セクシュアリティを悔いてはいないし、まだまだこれから頑張ればいいんだけど。

付き合っていた時に生まれた気持ちが行き場を失ってまだ自分の中で燻っている。私も着地点を見失っている。

誕生日にミックスプレートを食らう

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  • 誕生日当日に誕生日休暇をとった。もともとは元恋人が同じ月が誕生日だったので、彼女の誕生日に合わせて休みを取り旅行に行く予定だった。別れたので空いた休みをどうしようかと思っていたが、せっかくだし当日にとることにした。
  • もう大人の誕生日だ。大人になるにつれ、その歳の目標が小学校の月間目標くらいに洗練されていく。(「バランスよく食べよう」とか「運動をしよう」とか)あの頃まったく意識しなかった目標が、30代の今とてもすんなり入ってくる。たくさん食べてたくさん寝て、たくさん運動したいという願いを込めて、ミックスプレートを食べることにした。以前散歩した時に通りがかった老舗の洋食屋が気になっていて、ずっとGoogleマップにピン留めされていたので行ってみることにした。
  • 最近の老舗喫茶・洋食ブームでランチは激混みかもと思ったが、12時に訪れた時には仕事で外回り中のサラリーマン2人組が2組、おばあちゃんが1人のみだった。
  • 夏季のみ提供と記されているアイスコーヒーの有無を聞くと、まだないという。「こんなに暑いのにね〜」という店員のおばちゃん。夏季というとたぶん7月からなんだろうが、異常気象の今、5.6月から夏季の感覚だ。

  • 目の前の席では手押し車を携帯しているおばあさんがモリモリとミックスプレートを食べている。私も歳を召してもモリモリ食べたいな。そのために今健康的でいたい。20代後半になって、食べないダイエットを一切やめた。ちゃんと3食PFCバランスが整った食事をする、定期的な運動をする、7時間以上寝る。今のためというより、30.40年後のために健康を意識するようになった。定年退職したらパリに行きたいから。老後はきっと、これまでの人生と同じくらい生きなきゃいけない。

  • メインを食べ終えてスープを飲んでいる時にはもう私しか客がいなかった。配膳がてら店員さんに「もう暑いね」と声をかけられた。「もうずっとこの気温なんですかね?」「でも先週は急に寒かったからね」。天気の話って当たり障りないのに、とても和やかで絶対に会話が弾む。海外でも当たり障りのない話といえば天気の話題になるのだろうか。

2026年GWのメモ

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  • 4月29日:2週間前に別れた恋人に会った。別れる前からディズニーに行く約束をしていて、別れた時に「29日どうする?」という話になったけど、私が希望して会うことにした。さすがにディズニーは行かなかった。別れた恋人と行く場所を決めるのって難しい。遠出してデートっぽくなるのもなんだか申し訳ないし、かといって相手に行きたいところを丸投げするのも人任せな気がする。都内で行ける場所を探し、日比谷公園のネモフィラが咲いているらしいので場所は日比谷公園にした。日比谷公園は工事中の場所が多く、ネモフィラは4月末でほぼ終わりを迎えていて全然だった。向こうは気まずい空気にならないようにいつも通りに振る舞ってくれていたが、私が自分のスタンスの方向性が定まらず、結局若干の気まずさを漂わせたまま1日が過ぎた。向こうにも申し訳ない気持ちになった。
  • 4月30日:特に必要もなかったが、中日の2日は有給をとった。人生で初めてクレジットカードを作った。あまり金遣いが良い方ではないのでデビットカードで生きていた。その方が現実的で良いと思っていたが、数十万の大きな買い物がしづらかったり、今後家や車を買う時にクレジットヒステリーがないとローンを組むのが厳しかったり、歳を重ねるごとに審査に通りづらくなったり、必要性が高くなってきたので作ることにした。今日からクレカ生活が始まったわけだが、なんだがお金への考え方が変わった気がして新鮮。同じく休みの友人と15時から池袋で飲んだ。途中から仕事終わりの共通の友人も参加し、1年ぶりに3人揃ったので近況報告をし合った。別れた話をしたら「お前は良くも悪くも我が強すぎる」と言われ、居酒屋では落ち込んだが家に帰って1人になってから的を得ているなと思った。
  • 5月1日:美容院しか予定がなかったので、Netflixで配信が始まった『傲慢と善良』を観た。3年前に原作を読んでいたのであらすじは知っていたが、昨日友人に言われたことも相まって原作とは違う読後感だった。そのまま私は自分がしたいことがはっきりしていて、他者のために自分を変えることは許せないことだと思っていた。だから、度々恋人と考えがぶつかっても「価値観が違うことは当たり前で仕方がない。いずれ自分の考えを理解してくれるだろう」と、相手の気持ちにまったく寄り添えていなかった。“彼女と”ではなく、“恋人と”でばかり考えていた。「自分が恋人に求める像に、彼女は当てはまっているか」ばかり。私は傲慢だった。
  • 5月2日:年に3回くらい会う新卒の時の先輩と飲みに行った。別れた報告も兼ねて飲みに誘ったら、普段まったく自分から人を誘わない先輩に「私もそろそろ誘おうと思ってた」と言われて社交辞令だとしても嬉しかった。先輩は私のまとまらない抽象的な考えを聴くのが上手い。感性が似ているのもあるが、新卒時代から私の話を聞かせすぎてスキルが上がったんだと思う。話しやすいなと思える人は、自分が話し上手なわけではなく相手が聞き上手なことがほとんどだ。別れた話、母親になりたいか?子どもをほしいと思うか?、最近読んだ本、最近推してるアイドル...。6時間飲んで色んな話をしたがほとんど覚えていない。ハロプロカラオケをする予定を立てて解散した。
  • 5月3日:大学時代の友人と少し遠出しようということで湯河原に行った。熱海の一駅手前なのに熱海より全然人がいない。もう若くもないので、それくらいがちょうど良い。新緑が光り輝いていて心地良いので送迎バスには乗らず30分歩いて温泉に向かうことにした。日帰りでも入れる温泉宿。昼前はチェックインする人もいないのですごく空いている。サウナに入って露天風呂のベンチで横になり、流れる雲と新緑のざわめきを眺めながら下を流れる川の音、鳥の声を聴き、風を浴びているとどうにかなりそうだった。たっぷり温泉を堪能した後、休憩処でソフトクリームを食べて巨人対阪神戦を眺めながら、NANAを読んだ。友人とずっと「実家の夏休みみたいだね」と言い合った。帰りに中華を食べて在来線のグリーン車でじっくり寝て帰った。
  • 5月4日:早めに起きて、散歩アプリの『dokoka』で近所を1時間ほど歩いた。すっかり夏日で、半袖サングラスでもじんわりと汗が出た。目的はないけどうっすら向かう先がある散歩はかなり楽しい。近所でも知らない道を通り、美味しそうな喫茶店や洋食屋を見つけられる。でも、知らない店に1人で入る勇気はまだない。その年夏だと感じた初めての日に必ず観ている『君の名前で僕を呼んで』を観た。2ヶ月前に合羽橋で買ったせいろをようやく使った。使っているだけで健康的な気分になれる。
  • 5月5日:涼しく天気も良い。GW最高天気。新卒の同期8人と駒沢公園でピクニックをした。あらかじめ担当を決めて食糧を調達した。こういう時、ついスーパーで買いすぎてしまうが、もう成長期ではないのでだいたい買ったものを消費できない。格安スーパー大量買いを経て、高級スーパーの少量買いになった時、また一段大人になったことを感じた。元恋人に来週ご飯に行こうと連絡した。帰りに本屋に寄って、目について気になった本を買った。幻冬舎文庫の名作フェアで平積みされていた山内マリコの『あたしたちよくやってる』を購入。「世の中、自分らしくあろうとするだけで、なにかと闘うことになる」というあらすじに惹かれた。
  • 5月6日:30歳最後の日。『dokoka』を使い、10,000歩を目指して2時間歩いた。めちゃくちゃ雰囲気のある喫茶店を見つけたが勇気が出ず入れなかった。31歳はチェーン店以外も臆せず入れるようになりたい。チャーハンをテイクアウトしたかったが悉く外し、ペッパーランチでチャーハンの代用をした。『大豆田とわ子と3人の元夫』の6週目を始めながら、韓国で話題の『setlog』を始めてみた。1日を勝手にvlogとして出力でき、友人と同じ時間軸で合同vlogを作れる。だんだん直感的にアプリのUIを触れなくなってきて老いを感じた。30歳最後の日。

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台湾旅行雑記

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  • すべての音量がデカい。電車の車内アナウンスが特にデカい
  • 台湾のモスバーガーは赤い。中華圏は赤が縁起がいいから?
  • 台湾のマクドナルドは朝マックにベーグルがある。
  • 外食文化だからか、シンプルなメニューで安く、サッと食べられる店が多い。
  • 柴犬を模したキャラが多い。
  • とにかく大雨だったが、傘やレインコートがカラフル。日本はなぜあんなに真っ黒なんだろうか
  • 漢字圏の人間からすると、中国語はより直接的な表現を使っていて面白い。
  • 防犯カメラ作動中のことを「錄影中请微笑」という表現をしていた。「監視しているので笑ってください=良い行いをしてください」的なニュアンスなのか?なかなか乙だ
  • 台湾は喫煙に厳しい。私が入国した時は電子タバコを持ち込めなかった。紙を吸う気にはならず滞在中は吸わなかったが、まず室内は吸えない。そもそも喫煙者をほとんど見ない。規制は厳しいけど屋外は割とどこでもOKみたいな感じらしく、路上で吸っている人はたまに見かけた。
  • 韓国同様、クレヨンしんちゃんはかなり人気らしい。合法そうなお土産から夜市の景品になっている非合法そうなものまで多種多様だった。
  • 欧米の観光客が日本に比べて少ないように見えた。日本人観光客が圧倒的に多かった印象。

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