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最近、仕事終わりに週一で区営のジムに行っている。朝身体が怠くて今日はパスしようかな…と思っても、とりあえずジムセットだけ持って行く。そうすると、仕事終わりにはせっかくだしとジムに向かう。
平日夜のビジネス街のジムは、仕事終わりに運動ができる志高い人ばかりだ。仕事終わりに運動で汗を流すと、とてつもない充実感に満たされる。運動の後に飲みに行くのでプラマイプラスになっているが、満たされているからいいだろう。日常の中に運動が組み込まれるとなんだか誇らしくなる。 - SNSでたびたびバズる有名なパン屋が近所にある。散歩で店の前を通ると朝早くから毎日並んでいる。ミーハー感を出したくなくて、列の前を通る時はいつも近所の風格を出していた。近所だからいつでも行けると足を運んでいなかったが、友人が食べたいということで、6年の時を経てようやく並んだ。人気の店に並ぶのはなんだか恥ずかしい。「近所に住んでるので近所のパン屋として使ってます」感を出したくて、あえてスウェットにサンダルで行った。我ながら卑しい考え方だ。パンは安くて美味しかった。友人は寝坊して店には来なかった。
- 上の話にも共通するが、昔から先着順に非常にストレスを感じる性格だ。早めに並ばないとなくなってしまう給食のおかわり、フェスの席取り、JRのグリーン車…。できれば予約したい。ほしいものが手に入る確約ができてストレスが減るなら、いくらでもお金をかけたいと思う。だから私は新幹線は指定席を取るし、花火大会も有料席を取る。
- リニューアルした江戸東京博物館に行った。初めて行くのでリニューアル前後を比べられないが、展示量が多く、等身大の建物も多くて心が躍る。子どもの頃ペンタくんに行って、ビルの中に丸ごと家が入っていた時と同じ興奮を感じた。一緒に行った友人ざ私とまったく同じ展示の写真ばかり撮っていて、感性の近さを感じて嬉しくなった。
- 一番沸いたのは、明治時代の英語の教本。big dog 肥タル犬。



















